シーちゃんランラン釣行記♫(青空のおままごと)

シーアツです!釣り、地食い、車中泊が大好きマン!! 自分で獲ったモンは大概ウマイと思うんです。そんな輩の釣行記を良かったら見て下さい✨

ロードクリエイター(RC)さん

ロードクリエイターのお話


内地に居るとき、釣り仲間でロードクリエイター(RC)と呼んでいた人がいた。


RCは釣り場や道を作る事が半端ない人で、

作り続ける様に『道を開拓する者』としてカッコ良くロードクリエイターの二つ名をつけた。

RCはとにかく変わった出立で、金髪に自分でフルペイントした軽トラを転がして、いつもギラギラ眼差しをして釣り場に来る50過ぎたおっちゃん。


ちょっとヒッピー的な感じのする外見をしてるが、

いつも人が居ない奥地で釣りしてるか、

草を刈ってみたり、車の入れる道作り、

路床改良などの工事をして釣り場を整備する

バイタリティが半端ない人だった。


ちょっと釣り場の整備に凝り過ぎたRC。

河川敷で奮闘する様は少しヤバい人、

法規的にはあまり見習ってはいけない部分も

散見されるけど、どんなに頑張っても夏になると台風で河川敷ごと流されて整備した場所は秋には更地になってしまう。


それでも毎年絶対にめげない。

また荒れたら河川敷を開拓してく。

ゴミが流れ着いたら悪口はかなり汚いが、

河原のゴミは必ず拾っていく。


ある日

『何でそこまで整備を頑張るんですか?!』

と聞くと、 

『自分の見つけた場所、整備した場所で自分で釣っても楽しいけど、仲間内が来て釣りして楽しんでくれたら嬉しい』


と言っていた事にとても感銘を受けている。

やってる事はたまにダメ😅わら

今回はその部分については触れないでおこう。

しかしRCさんの釣りに対する人に対する、

その心構えや優しさは、

偽りも遜色の無いものだった。





ココからはあまり良い話ではないので悪しからず。





自分が魚釣れたら嬉しいよね。それは分かる。

でも、自分が探した場所で人が釣れた事を嬉しいって

言う人を見たのは初めてだった。


最近、マナーな悪い釣り人がテレビでも

クローズアップされる。

ゴミを捨ててってしまう方が散見されるが果たしてその方が全て悪いのか?

捨てる事は本人が確かに悪いけど、配信する側(メーカー、テスター)も悪いんじゃないか?と指摘したい。


テスター界隈も色んな人を集め過ぎてモラルの低下、

メーカー側からの釣果重視の考え方でテスター側が釣果に急かされるんじゃないか?

どんなプロだろうが、トーナメンターだろうが、

トーナメント中なら焦る気持ちは分かる。

でも、それ以外の釣りに何故そんな焦るのか?

とは思ったこの頃。


釣り場に行く事が一年の休日の大半をしめる。


色んな人と出会うし仲良くもなることもあるが、

色んな事を思うこともしばしば。 

有名なアングラーな割に海にゴミ捨てる。

偽釣果するテスター界隈。

それは北海道、内地も含む。

安全管理への対応の粗悪。


純粋に『釣りは楽しいよ!!』

と配信する立場にある人が、

実はそうでもないの者の多さ残念に思ったりする。


仲間が釣った釣果を、

本気で応援してくれて、

本気で喜んでくれるアングラーがいるのが1番いいよね。


毎回釣行で、馬鹿みたいに竿頭を気にするんじゃ無い。


みんなで楽しくやれたらそれでいい!


ゴミ捨てながらやるテスター活動。

立ち入り禁止ロープ切って入ったりして、

そいつの名前だしてもいいんじゃないかと思ってる。


知人からお金をちょろまして資金繰り

それで出した釣具メーカー活動は楽しいか?


本物の釣りは、

本物の釣り人は

RCさんなのかもしれない。

、、、

知らんけど👌 


でも私は、そんなRCさんのようなアングラーでありたい。

ちゃむちゃむ🎣(浜益川サケ有効利用調査の編)


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北海道は河川での鮭釣りは禁止されている。


鮭釣りをした事ある人なら分かると思うけど、川に入っている鮭を観ると川で鮭を釣りたくなるもんだ。


ただ、川で鮭を釣ったら本当に警察に捕まってしまう程にルールは厳しい。


しかし、各地で行われてる有効利用調査であれば、河川でのサケの釣行をする事ができる。


今回は事前に申し込みをして、

浜益川でのサケ有効利用調査に参加した。





申し込み

とりあえず、プロフィールを記入。

顔写真も必要だったが、規約にあるサングラス 、無帽の写真がない。

大体はフェイスガードまでしてしまってる、、、


写真を迷いに迷って、レンギョの写真を載せることにした。


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何か、軟骨魚のプロ兄貴とのオマージュ

申し訳ないです😭


これで大丈夫だろうか...なんて思いながら当選待ち。




来る日、当選通知!やったね!


今回はフライの釣りで師匠方とみんなで入る事となった。


釣行日初日

浜益川へ移動。今回はみんなでキャンプ。

私は車にベッドを自作してあるために、車中泊


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エンジンはかけない。

これは車中泊アングラーにとってエチケット

みんなで楽しいキャンプライフ🎵🏕


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釣行日朝、受付を済ませて入渓。

リリース区間とリリース区間外が分かれており、当初は区間外から!


使う竿は89ftのフローティングラインに赤のゾンカーでスイングさせたり、引っ張ってみる。


フライをちゃんとやり出して3ヶ月。

狙った場所にはある程度入るようにはなってきた。

この頃はダブルホールはまだ引けないが、インチキホールはできるようになってきた練度

狙った場所に撃ち、メンディング。

スイングしてみると

モゾっとしたアタリ、ゴン!


乗った‼️初フライ鮭ヒット!


しかし、ここでアクシデント発生。

リールがバックラッシュしてるのに気がつかず、鮭を掛けてからラインの残りが手元にある50cmしかない。


リールファイトに移行できない


ガンガン走り回るサケ、巻けないリール

ラインは50cm、絶対にラインを出せない。


気合いと根性のスーパー指ドラグで60cmの鮭を止めにかかる。


シー『ぐあー、痛い痛い!🤣

師匠『安いリール使ってるからそうなるんだよ!』

シー『ひぃぃぃ😂💦!』

師匠『頑張れ!頑張れ!😆


シングルハンドなので、良い具合に手首に効く相手。

気合いで止めてもライン残り20cmまでジリ貧になりながら耐え抜いてどうにかキャッチ。


人生初のリーガルなら川サケをゲットした!

ほっちゃり(婚姻色)の薄らとかかった魚体。

正に川鮭!


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それからは師匠方もヒット。

師匠のは銀ピカな良い鮭を手にしていた。

楽しい一時だった。


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この日は釣行を終えて、キャンプ

晩餐は本場石狩でのちゃんちゃん焼き。

味噌は師匠特製の行者ニンニク味噌を使用。


川の鮭とて海の魚

分厚い切り身を身の方から焼き、

次に皮を焼く。皮には特製味噌を塗っておく、

そして小骨を取る。

身をほぐしたら、野菜を入れて、バターも入れたら

北海道!本場石狩ちゃんちゃん焼き!


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コレが本当に絶品で、気がついたら丸々1匹を食べていた

ビールも進み🍺、談笑して眠りについた!


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二日目、

今日はリリース区間

この辺りになるとしっかりと、ほっちゃりのかかった鮭がほとんどだ。


川を見るとどこか懐かしい。

隣に田園風景、中流域の河川幅に、

堰がある玉砂利の河川。

浜益川同様に鮭は遡上する。


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私の地元の河川とそっくりな風景が広がる

この河川は感慨深いなぁと思い出に浸りながら入渓

違うのは熊の心配をしなくていいくらいかな?🧸わら


浅い場所なのでウェイト無しのゾンカー

キャストしてスイング。

ドン!でた!

鮭の数釣りが始まる。


どうしたらヒットパターンが増えるだろうと試行錯誤。


アベレージは5065と言った辺りだが、たまに80越える大物もいる。


一度大物がかかり、ラインを思いっきり出されたが、フックアウト。


本当に油断ならない河川😅


師匠に浜益記念にと鮭を撮影。


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北の里川

ヒグマ頭巾に

鮭抱え



帰りにはテントを撤収して

近くの美味しいソフトクリーム🍦✨

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北海道牛乳のなまらソフト

たこ焼きも食べてご満悦😊‼️


近くの温泉も露天風呂が気持ちよく、

楽しいキャンプライフをして帰路についた。


里川に讃歌しよう!

ありがとう!浜益川

ちゃむ🐟(鮭釣りルアー編)


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北海道に来て半年、秋の季節がくる時やって来る秋の風物詩、鮭。


ここに来たらやりたかった釣りの一つ。


今回はルアーで釣りをした、そんな日の話。


鮭がやってくると普段釣りをしない人も海にやってくる。

いつもの釣り仲間と釣りしたり、職場の人とのレクリエーションで釣りしたりと楽しい釣りが季節になる。


河口の付近などに釣り座を構えて、隣の釣り人とは1m間隔で横並ぶ鮭釣り。


酷い場合は、横一例に並んだ釣り座の後ろに2人ずつ並び、戦国時代に織田信長が武田の騎馬隊を打ち破った『三段撃ち』構えになり、

前の人が釣ったら処理してる間に後の人が入る事もある。


知らんけど。


正に鮭戦国時代🙄


そんなルアーで鮭を狙うのには鮭ルアーを使う。

仕掛けは

ウキが付いて、

スプーン等のルアーが付いて、

その下にタコベイトとティンセン

そして餌を付ける。

もう釣りで付けれる仕掛けを全てつけたような...

しかも餌にはニンニクをマシマシで漬けたり、胡椒もかけたり、、、


正に『釣りの二郎系ラーメン🍜』のようなもの!

こんな二郎みたいな釣りあるんだと

最初に仕掛けを見た時は衝撃的だった。




仕掛けを作ったら仲間と釣り場へ!


ウキルアーはウキ下は1mに設定。

竿はゼスタ レーザービーム106H

リールは TP5000c PE3

アカメ釣りで使用したタックル。


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勿論、鮭釣りにしてはオーバースペック。


隣のおっちゃんにはマグロでも釣る気か?

何て言われた事も😅わら


鮭も口切れがしやすい場合があるので、TPのドラグはやや緩めにして、ロッドに弾かれないようなバランスにした。



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餌は夏にショアジギングで獲ったブリを塩とニンニクで漬けたもの。


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現地で3枚にして、塩で水気を出して塩を捨て、カピカピになるまでして、また塩を入れてニンニク入れる。かなり餌持ちが良いものになった。





夜から場所を取り、明朝夜明けに近づく頃には仕掛けを撃つ。


大自然の中、凪の夜明け前


レーザービームが放つ、ケミライト付浮き


夜空を切り取るレーザービームが如し🌌


美しい...🤤わら


投げ込んだらゆっくり巻くだけ。

魚のアタリはコツコツと来たり、いきなりゴン!ときたりと様々。


ゴン!とあたった初物は銀ピカな綺麗なオスだった!


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仕掛け

ジグ鮭ルアー

義経工房 鮭丸(ピンク)

自作タコベイト(黒) ティンセル

自家製ブリなまらニンニク




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他の日には、来るX day

鮭を4本釣って終了。


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ジグ鮭ルアー

義経工房 鮭丸(グリーンバック)

自作タコベイト()(赤) ティンセル

自家製ブリなまらニンニク


今シーズンはルアーで5本と鮭釣りデビュー戦にしては中々の釣果だった!


釣った鮭は食べたり、両親や兄弟や釣り仲間に送ったりした!

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鮭ルアーは

遠くに飛ばしたい→ジグ(鮭丸)

手前もしっかり探りたい→スプーン(鮭カツ)

と棲み分けして使っていた。

ある程度信用できるルアーがあれば10本も弾数を持つ必要が無くて、回遊し次第で獲れてくれるのは良かった!

市場で言えば、身とイクラ、白子、どちらも1匹獲れれば4000〜7000円くらいだろうか

鮭釣りは欲を出さなければコスパの良い釣りになると実感するも、それ以上に、




自分で仕立てたイクラ丼は感無量だよねぇ😏


(調理編はまた後に!)

また、今年も鮭釣りたい🎣



アメマスの聖地🌊(島牧アメマスダービー)ルアー、車中泊、防寒編

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アメマスダービーへのルアー部門でのエントリーをして、ダービー前半期はルアーでの釣りに専念していた。


冬の北海道に吹き付ける日本海の風雪は中々なものだった。

内地で磯からのヒラスズキ に挑戦していた時などにも強風を経験はしていたが、大体はその時の強い風がずっと吹きっぱなしのような海だった。

気温も-10前後に風速8mの風雪は本当に冷えきる為、防寒処置も必要だが、着膨れし過ぎると釣行に影響する為に適切なレイヤーを選択する必要があった。

着るものとしては、

ヒートテック上下

下ウインドブレイカー、上ストレッチ素材のワークマンの防寒着

アウターにワークマン(イージスオーシャン上下)

他に靴下はネオプレーンソックスでウェーダー、防寒手袋、フェイスガード、パイロットキャップ

これで、肩まわりの可動域を保ったまま、手足、首顔などは露出させないようにして動いてればどうにかなる程度だった。


なんだかんだ頼りまくるワークマン。

頼りになりますワークマン。

行こう!みんなでワークマン!

by ワークマン信者


釣行は車中泊して暗い内に起きて、車を暖気しつつ着替えて暖を採り支度をする。


冬の車中泊で暖気したまま寝ると、降雪で排気口が詰まり、排気ガスが車内に充満して死亡する危険性があることをよく耳にする。

ソロでも入る為、危険の回避の為にもあるが、暖気のエンジン音が迷惑にならないように住宅地近辺を避けたり、同じ車中泊をする人の為にも暖気せずとも車内で暖がとれる処置をして寝ることはオートキャンプ場の利用と同じマナーで配慮する必要は車中泊マンとして釣り人として必要な事だとは思う。


なので、島牧仕様に車内を作り替えました。

・冬用シュラフ-30度対応

・窓ガラス用断熱材DIY

・夏用シュラフ(顔掛け用)


この三点があれば普通の車でも冬の北海道の寒さは耐えれました

冬用シュラフは暑くてインナーシュラフは履かずにチャックを解放して寝れるくらい強い。

ただ、窓ガラスへの断熱材と夏用シュラフが肝で、冬の車中泊には乾燥が一番の天敵だった。

窓が結露して凍結するので、車内は乾燥する為、顔の周りに夏用シュラフなどを掛けて保湿する。タオルでも代用できたが、夏用シュラフならついでに保温もしてくれて、車中泊での連泊釣行には一番良かった。


住み慣れた〜

我が車に〜

厳冬期用シュラフ い〜れて〜

リフォーム

した〜ら〜

あったかいんだからぁ〜!!by クルマムシ





釣行はルアーを投げる。風は強い向かい風が多いシチュエーションなので、10ftクラスのロッド(バリスティックナノ102mh)でサイドかスリークォーターで低弾道で風を無理やり切っていく。

あとはジグなりミノーなりで探っていくが、

総じて思うのは遠投をしたくなるが、割とアメマスに関しては手前でのバイトが多かった。

獲れたアメマスは45.42.40等獲れたが、中々大会キーパーサイズの50cmに届かない。

50cmの分厚い壁を感じさせられる事ばかりだった。

大会もシーズン中とあって捕食するベイトも変わっていくし、ルアーマンが多い以上、毎日多くの人がルアーを叩いていく島牧では次第にアメマスも賢くなり、次第にスレていく。

それでもサイズを獲る方との差は何かを考えさせられるばかりだ、、、


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寒い、難しい、

だから楽しい!

ありがとう島牧。

アメマスの聖地🌊(島牧アメマスダービー)フライ準備、釣行編


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北海道には

日本屈指のキツイ釣りトーナメントがある。


その名前はアメマスダービーと呼ばれ、


12月〜3月の寒い時期に北海道島牧村


日本海から吹き付ける極寒の風雪に耐えながらシーズンの釣果を競う大会がある。


そのような大会も古くから行われ、

今年で30周年となっている。


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丁度30周年記念とあって、初参加でルアーとフライのWエントリーをする事にした!


準備段階。

ロッド、リール


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大会に出る前に、内地でシーバスをしていた時に出会ったフライ釣りにおいて有名な方から、

『若い時に作ったダブルハンド 16ftのめちゃくちゃ強い竿が一振りあるけど居るかい?』

と言われ購入。

30年前の竿で私と同じ年齢の竿。

はっきり言って重い。ダブルハンド 16ft3ピースと変わっているが、竿先が柔らかく、ベリーとバットが異様に強い。

仕舞い寸法でも5ft以上あるので、大きな車を持っていて、重い竿も振り回せる体力のある人向きの竿。

例えるなら、私が持っている一番重い竿オキナワマンビカ100SXHでルアー振ってる時より重さと反動が強い。

コレを振れそうなのはシーちゃんなら行けそうだと教えて下さり、北海道で色んな魚を掛けるならと、沢山ご教示頂いた上、

Abelのレアリール(BIG GAME)にライン入りで他に諸々ついて下さった😭




ラインバスケット

ラインバスケットは十人十色でしかも、正解が無いものであるらしい。

とりあえず持っている方に気をつける点を聞いて、ネットでラインバスケットDIYを検索して調べた。

自分なりに考えて、

・折り畳み可能(車内収納の為)

50mのランニングラインの放出に異状無し

・着脱、腰ズレ違和感無し

を目標に自作。


ホームセンターで腰につけれそうな箱選び。

自転車カゴからラインバスケットになりそうな物は手にっては、腰に合わせて選び☹️



後はラインが絡まないように突起物を仕込む

鳥除けを加工する


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ジャストフィット!

シングルフルラインでちょっと剣山が多かったので、

あとは、剣山の間引きとタイラップで調整して概成!


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腰ベルトにつく位置は、土方バックの取手を切って縫い付けして、そこに肩ベルトを腰ベルトに移行。


ついでにバックもつけちゃえば完成🤔楽勝

DIYで畳めるラインバスケット

工賃2200円で完成🤔✨


因みにシューティングヘッドをショートヘッド35gのラインで40m飛ばしてみてもトラブルレス‼️

おぉ。良い仕事🤗


フライ

キャスティング練習して良くなってきてからちゃんと釣行へ。


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最初は買ったりいただき物で、キャスティング練習。

内地の友人から頂いたフライで初島牧アメマス❗️


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それをヒントにフライを自作。

更にバイス、マテリアルを買って作成!

バイスだけで更に5万円也😂

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シューティングヘッドを変えたりあれこれして、、、、


自分で巻いたフライでアメマスゲット☺️


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魚へのダメージも最小限にしたい為、

ドロッパーは使わない紳士スタイル。

優男の一本釣師。ダブルハンド!

16ftキャプチュードプロト11番

Abel 4.5

シューティングヘッド#3〜1

0Xフロロ16ft(カットして13ft程度)

フライ各種


まだ大きなアメマスには出会えて無いですが、一から魚と向き合って釣る1匹は感慨深い物が


ただフライ、ルアー同様に島牧のアメマスはウェイインサイズが50cm以上で、この50cmが大きな壁でそのサイズになると中々釣れない、、、

見切られてるならリーダーを長く、細いラインを使用するか、食いが渋いならフライのサイズをもう少し小さい物を入れるか、、、

まだ時間はあるので、、、

もう少し工夫して後半戦を挑んでみたい。


ネイティブレインボー3の巻🌈3日目

3日目

今日は最終日

ラストアタック。

普段は増水した川とあるが、水が減ってか歩きやすい。

昨日の釣りで感覚を掴めたか、

30前後を3本獲り、

今回初の40.5cmと、40cm台も出せた。

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師匠方からの昨日の教え。

魚はリールと竿とこうやって撮るんだよと。

被写体に映えるように真似して撮って、

師匠方に報告。

すると、

もっと大きい魚で撮れるよう精進しろよ😉

と御指導😂

頑張ります!

岩盤の岩にドライフライを乗せて、

岩盤から流れに出る瞬間を狙ってみたり、

反転流、岩の横など、

色々なシチュエーションで魚を出せる練習をしてみた。


とても気持ちよく釣りすることができた。


雄大な自然の中で過ごしたこの時間が何より楽しかった。

難しい事は色々あるけど、

またみんなで釣りに行けたら良いなぁと切に願う。

時は経っても自然はそのままで、

またみんなで美しい渓に立ちたい。

ただ、それだけ。

ネイティブレインボー2の巻🌈1.2日目編

1日目 深夜から移動 
エントリーポイントにて車両待機
着いたなら朝まで寝る。 
ベッドは私の車に一台。 
ジャンケンをしてベッドをかけてジャンケン
 私は負けたので運転席でそのまま仮眠。

 相方はベッドに横たわり、寝心地は?と聞いてみると、なまら良いと褒め言葉✨
それだけで十分嬉しくそのまま眠りについた。 


朝、起きてみると、
川原でおじいさんが一人で作業している。 
声をかけてみると、
釣ってきたチカを捌いて下処理をしていた。
 
北海道に来てから初めて見るチカ。
興奮して話していると、
おじいさんから新鮮なチカを
刺身にしていただいた。 

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上品な白身
川の水でちょちょいと洗い頂くチカは
ワイルドな食べ方でありながら味の繊細さに舌鼓を打つ。 
良い朝ごはんだった。


 支度して入渓するも、初日は何も無し。
 キャンプ地へ向かう。 
みんなで囲むBBQは楽しかった。 
薪割りもできる施設で、
備え付けの斧は
厚刃と薄刃もあり道具も充実。 
田舎育ちの私には
得意分野のステージが広がる。 

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釣竿握るより、
こちらの方が得意な気がした。



 二日目 

別のポイントに入渓 
しばらくあがって2km地点辺り、
やっとライズを見つける。

 長かった💦

 相方から投げるようにとハンドサイン 
川下に立ちドライフライを投げる。
 岩の裏からドンと出る! 
ネイティブの引きに翻弄され、
そのまま岩の裏に入り込まれてしまう。
 

嫌な音が立ち、
そのままラインブレイク、、、 
40近くあったかもしれない魚。
二日目にしてバラすのには、
相方も肩を落としてしまう。


 気を取り直して、またひたすら歩く。
 木のシゲった場所、
対岸側のえぐれた深み、
岩の裏で流れが少しよれる場所。 
ライズも見えて良い感じ。

 渓流から離脱するポイントまで残りわずか

 絶対に外せないシチュエーション。 

二発、三発投げる。
手前のライズした場所からは
チェイスがあったものの出切らず、
1m上流に打つ場所を変える。 

 バシャン‼️ 

出た!

川の流れに乗り走り出す魚。 
魚に走らせる時は無理せずファイト。
 下流には落ち込みがあり、
これ以上は走らせられない。
 初めてのネイティブ。
翻弄されながらどうにかファイトして、
相方にランディングをお願いした。

 ネットイン成功✨

 
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 38cmの鼻曲がりの立派な雄虹🌈 

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カッコいい魚体。
 コレを観るためにここに来た。 
(後日、フライの師匠方に報告したら、写真の撮り方も学ぶようにと御指導。もっと大きな魚を美しく撮りなさいとLINEで見本を見せて頂いた😂) 

それから残りの場所を歩くと、
大きな魚がライズした瞬間を見つける。

 ゆっくり後退りして、
相方にライズが出た場所を教える。
 先程釣った魚とは格段に大きさが違う。 

私では立ち打ちできないし、
獲らせて頂いたので相方にお願いした。 

ポジョン‼️ 出た! 

ありえないくらい竿が曲がる。
上流の岩に突っ込んだ魚は
急に切り返して、下流の滝壺へと向かう! 

バツン‼️ 切れた

相方『いやー!あれは無理だよw』 

と苦笑い。 

悔しさを出すものの、
推定50up以上の引きに味わえた事に
楽しさも滲む。
緊張したようで手が震えていた。

 そしてキャンプ地へ帰宅 

今日はポークステーキ🥩 

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魚釣って、良い肉食べるなんて、贅沢だ! 
北海道の旬のトウモロコシ🌽 を茹でて頂くのも格別だった。

3日目に続く!